実家を売りたい人必見!実家売却で後悔しないための賢い売り方とは

最近は、急に親が亡くなって、田舎の実家を相続した人も多くなってきました。

 

年に数回帰省した折に状況確認する程度でも、遠方の実家の管理は大変ですよね。

 

思い出の詰まった実家ですが、住む人がいなければ老朽化し、空き家となって、いずれ困った問題を引き起こします。

 

いつまでも維持できるものではないので、最終的には実家の売却もやむを得ないかと思います。

 

田舎の実家イメージ

 

でも、実家売却までにいくつかのハードルを乗り越える必要があるのを知っていましたか?

 

知っていたか、知らなかったかで、全然変わってしまう実家の後片付けという問題。

 

実家売却でつまずいて、後悔するようなことにはなりたくないですよね?

 

実家売却で後悔しない賢い売り方とは

実家売却で後悔しない賢い売り方は、大きくまとめて下記の3つがあげられます。

 

相続手続きを済ませる

親が亡くなった場合、下記のとおり相続手続きが必要となります。

 

  1. 遺言書の有無を確認
  2. 遺言書には自筆証書遺言、公正証書遺言及び秘密証書遺言の3種類がありますが、公正証書遺言以外は家庭裁判所の検認手続きが必要です。

  3. 相続人の調査・確認
  4. 通常は、配偶者と子どもが相続人となりますが、離婚した前妻との子どもがいる場合などは別途、確認が必要です。

  5. 相続財産の調査
  6. 相続財産は、預貯金や不動産などのプラスの財産だけでなく、住宅ローンなどのマイナスの財産も対象となりますので、財産調査は漏れなく行っておきましょう。

  7. 遺産分割協議
  8. 法定相続人と相続財産が確定したら、相続人全員で財産分与について協議します。
    また、協議結果については、相続人全員の実印付きで遺産分割協議書を必ず作成しておきましょう。
    次の相続登記で必要となります。

  9. 相続登記
  10. 不動産登記については、遺産分割協議が整い次第、必ず所有権移転登記をしておきましょう。
    ※相続登記を怠ると権利関係が複雑になり、将来の「争族」の原因に。

  11. 相続税の申告
  12. 相続税の申告・納付期限は被相続人が亡くなってから、10か月以内です。
    ただし、相続税には基礎控除として、3,000万円+(600万円×法定相続人の数)が認められていますので、相続税の課税価格がこの範囲に収まれば、申告は不要です。

 

不動産売却に関する税金対策をあらかじめ考えておく

相続手続きが終わったら、次は不動産売却に関する税金対策を考える必要があります。

 

不動産を売却する場合、譲渡所得に税金がかかってきますので、下記のとおり事前に申告・納税が必要なのか確認しておきましょう。

 

不動産売却 税金イメージ1

 

譲渡所得については、上の図の計算式のように、譲渡価額から取得費や譲渡費用などの必要経費を差し引いて計算します。

 

譲渡所得が発生した場合は、譲渡した年の翌年の2月16日から3月15日までに確定申告をしましょう。

 

なお、マイホームを相続して売却する場合は、居住用財産の3,000万円特別控除の適用が受けられるため、譲渡所得がマイナスとなって、申告しなくてもよい場合もあります。

 

建物が売れる状態にしておく

最後に、当たり前のことですが、実家は不動産ですので、買い手が付くような状態にしておく必要があります。

 

亡くなった親の荷物の処分や遺品整理はすでに済んでいるかもしれませんが、改めて、家全体が適切に維持管理されてきたのかも確認しておきましょう。

 

また、修繕できる箇所は修繕して、必要に応じて、簡単なリフォームもして、内覧に来た見込客に好印象を与えられるようにすることも大切です。

 

修繕・リフォーム イメージ画像

 

さて、上記のように実家売却の3つのポイントをクリアしていけば、いよいよ不動産の売却手続きに移っていきます。

 

ただ、実家売却では早期に動くことが重要となります。

 

また、遠方の実家の場合、不動産売却のために何度も足を運ぶ必要がありますので、できれば複数の業者に一括査定を依頼して、効率良く物件の買い手を見つけた方がよいでしょう。

 

そういった状況を踏まえ、FPとしておすすめするのが、【ズバット不動産売却】不動産の売却一括査定依頼サービスです。

 

ズバット不動産売却 イメージ1

 

ズバット不動産売却をおすすめできる点

ズバット不動産売却がおすすめできる点としては、ウェブ上でチャット形式の入力フォームに物件情報や連絡先を入力するだけで、依頼が完了できてしまうところです。

 

ズバット不動産売却 イメージ1.5

 

もちろん、サービスの利用料は無料で、最速でたった58秒で申込み可という触れ込みです。

 

また、一括査定は同時に6社まで依頼し、より高く売却することができるほか、全国対応可能なので、田舎の実家を売却することも難しくありません。

 

ズバット不動産売却 イメージ2

 

遠方の実家をできるだけ早く売却するなら、【ズバット不動産売却】不動産の売却一括査定依頼サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

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それでは次に、ズバット不動産売却の口コミを確認してみましょう。

 

ですが、実は、ズバット不動産売却の口コミを紹介したかったのですが、悪い口コミは見つからなかったのです。

 

それ自体は良いことなんですが、本当のところはどうなのか気になりますよね。

 

というわけで、当サイトでも独自調査したのですが、不動産売却一括査定サイトはたくさんありますが、ズバット不動産売却の運営会社はさまざまな比較サイトを運営しており、これまでの累計利用者数は1,700万人以上とのこと。(2021年2月時点)

 

また、日本マーケティングリサーチ機構からは、ズバット不動産売却は一括査定サイトとして、4冠を達成したと発表されています。

 

ズバット不動産売却 イメージ3

 

というわけで、口コミはなかったものの、ズバット不動産売却は、多くの利用者に支持されているので信頼できるといえますね!

 

 

それでは最後に、ズバット不動産売却のお得な情報を押さえておきましょう。

押さえておきたいお得な情報

ズバット不動産売却 イメージ4

 

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【FPコラム】
思い出が詰まった実家を処分するのはなかなか決断しづらいものです。
ただ、今後住む予定がないのであれば、早く手放した方が維持管理のコストや後々のトラブルを回避することができます。
遺産分割協議など相続手続きを終えた方は、不動産売却の一括査定依頼を出すなど、できるだけ早く動き出して実家の後片付けを済ませてしまいましょう。

 

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